ノギンの泡沫投資日記

もうすぐ還暦、年間配当140万…。資産運用を強い味方と頼りつつ、有期契約との併走で頑張るブログ。

さようなら、マルハニチロ。こんにちは、Umios。

カバー

マルハニチロ、と聞くと、自然に缶詰、漁業、第一次産業のイメージが浮かびます。

元は「マルハ」と「ニチロ」だったというこの会社、社名には老舗感があって、ユニークだし、広く通用しているし、ロゴも海だし、見るだけでお腹がすいて好きでしたね~。

でも来年には、まさかの社名変更を遂げるそうです。
元の社名からは大きく異なる横文字へ変更、意外と多いですね。




新社名は「Umios」

社名変更の開示は3月24日の月曜日に出されました。

ニュースリリース用の文書も出していて、そこでは新しいロゴもお披露目です。

Umios… かぁ。
マルハニチロ」よりはユニークじゃない、どこかにありそうな響きです。

化粧品のブランド名?

…などと感じてしまうのが今時点の正直な感想ですが、10年後には別のイメージに変わってくれるでしょうか。

他にも色々、新造語への社名変更例

「Umios」のように、普通の英語や日本語ではない、何かの造語へ社名変更する例は時々ありますね。国際的に覚えやすいとか商標が取れるとかで、成功例は「SONY」「panasonic」なんだとか。

まあ、SONYの社名変更は大昔(1958年)だったし、panasonicも商品があるからなぁ…。

これまで名の通った企業が突然、造語の社名になるのとは違う気もします。
ともあれ、会社としては一大決意で変化するのでしょうから、うまいこと定着してくれますように祈ります。

今回のように、前の社名が片鱗も残らないほど大胆に、しかも造語の社名へと変化した例を探してみました。

コード 旧社名 新社名
4634 東洋インキSC artience
7004 日立造船 カナデビア
8056 日本ユニシス BIPROGY
8897 タカラレーベン MIRARTH

網羅的な探し方がわからず、記憶にある分だけですが…。
正直覚えづらい 😅

このリストと比べると、「Umios」が随分普通に見えますよ。
社名変更が成功かどうかって、どのように診断すれば良いのでしょうね。




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