
12月の29日、30日という平日はちょっと特別な期間です。
前週金曜日の26日が東証の権利付最終日で、12月相場は区切れよく週末で終了しており。週明けの月曜日からは次月相場… つまり2026年が既に始まっているのですね。
しかし、実際の暦は年末の真っ盛り。年末年始の休業前にやり残したことはないか、捨て忘れはないか、買い漏らしはないかと誰もがソワソワしています。
当ブログを含め、月曜日は通常業務という方も数多く、それでも業務の実態的に「年末」を感じないのは難しいでしょう。
話題のNISA埋めも、当ブログはノーアクションが通常運転
投資界隈では「2026年の投資」がもう始まっています。
特に、NISA制度が新しくなってからは、「いつ、どのように枠を埋めるのか?」について、競うような表明ラッシュが見られるようになりました。要するに、翌年でもあり年末でもあるこの時期に、枠を使い切る(あるいは手配し切る)というのが最速になるからですね。
とはいえ、つみたて枠120万、成長投資枠240万を一瞬で埋めるようなムーブは人を選びます😅
いや普通だろう、とか思ってるそこの貴方。
たぶん普通ではありません笑
当ブログはつみたて枠は普通に積立設定、成長投資枠の大半は特定口座からの移管を予定しており、年末の営業日はお祭りにも参加せずボーッと過ごしていたのでした。
せめて、移管元の売却だけでもやっておくべきだったかな?
と、12月30日の夜になってから思ったけれど、後の祭りです。
売買しないほうが、年末締めの確定が判りやすいだろう… ってことにしておきます。
月締めの決算はギリギリか、年跨ぎか?
個人的には、今年は個人事業主となってはじめての年だったので、その年末には初体験の特別作業があります。
売上と経費をつきあわせ、控除額をかきあつめて、納税額を決定する確定申告。その出発点となるのが決算書、なんですがね。
もう頭の中には年末の蕎麦が詰まってる体たらくで🍜
進まないのなんの…🍥
この作業を、休みが取れる年末年始にスッキリ片付けるべきか。
休暇は休むという誘惑のままに過ごし、明けて2026年の簿記と2025年の確定申告を平行させるのか。
これはこれで試練なんですね。事業主の方々、どのようにお過ごしでしょうか。
ともあれ、資産運用的にはあまりに出来すぎで終わりそうな 2025年。皆様方にも、良い年末が訪れることを祈念いたします。
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