淀川製鋼所で選んでいた株主優待が到着

これまで、株主提案による優待廃止要請に2度まで耐えた淀川製鋼所。今後の優待状況は不明ながら、今年の分は無事に到着しました。
良かった~。
こりゃ、麺まつりになるな…。
淀川製鋼所の優待品はオリジナルカタログギフトです。
今年選んだのは、万一お米を切らしても食べられる「ラーメン」でした。

深く考えずに選んだ結果、箱の中には粉を打った状態の生麺が。

賞味期限は約1ヵ月でした。
こ、これは…。 急いで食べなくては…。
やばいですね。むちゃくちゃ麺祭りの予感です🍜
乾麺より美味しかった!
箱に記載の「満麺亭」は、昭和中期をコンセプトにしたお店だそうです。(初めて知りました)
お店で使われるのは自家製麺とされており、今回到着したのも「店主監修のもと、秋田県で製造」と記載があります。
そう言われると、美味しそうな気がする…。

メンマを買って、玉ねぎを高温で炒めて、青ネギたっぷりで戴くと、熱くて美味しい「お店のラーメン」ができました。
これが昭和中期ってやつでしょうか。家系の綺麗なお店ではなく、夕暮れに引き戸を開けて入るような、箱形ラジオで歌謡曲が流れるようなお店のイメージです。昔懐かしい、サラッとした感じのしょうゆラーメンで、太い麺がプリプリしていました。
やっぱり、乾麺とは大分違うんだな~。
こうして箱で売られるのは、今回戴いた「しょうゆ味」の他に「担々麺」もあるとのこと。うーん、そちらも食べてみたいですね。