
なとり(2922)は、いか・チーズ・サラミなど、国内おつまみ製造の最大手。
3月に権利確定があり、おつまみの詰め合わせが戴けます。
「ちょっと食べたい」と思っても、物価高がグワッと響いて買いづらいのが素材系おつまみ。そんなご時世だから、多種類の詰め合わせが大変有難いこの頃です。
優待到着時期
6月末
なとりの優待が届くと「ああ、6月の優待祭りも一区切りか。夏だねぇ」という気分になります。今年の後半も頑張ろうっと。
優待品のご紹介
こちらは100株優待の内容です。
どれも塩辛いですぞ! しかし、夏場はそれがいい。

商品点数は8点と、昨年から1点減少ですよ。一昨年は10点、昨年は9点だったので、やはり物価高が容赦ないですね。
しかし、こうして商品を並べると、普段使いには躊躇するものばかり。ましてや多種類を並べるなど、優待でもなければ起きない出来事なので😅 しばしおつまみ生活を楽しむことにしましょう。
青じその味がするサラミ… 謎です。
昨年は「山椒サラミ」が入っていた(これはとても良かった)ので、それ系のニューモデルかな。
調べると、お店で売れない規格外品の青じそをピューレにしたという、美味しさの追求と営業努力が合体した商品だそうです。
prtimes.jpこれはアリですね~!
ハーブ系のソーセージで体験するような爽やかさにサラミのスパイスが入って、塩分でぎゅっと締めた感じなので、おつまみの需要によく合いました。
塩分が凄いのはまあ、サラミだからなー。
それを言うと全部が塩満載なので、心して少しずつ戴くのが良いでしょう。
保有状況について
なとり様は当ブログでは古参のひとつで、振り返れば保有13年目…。
コロナ前は、休暇を取ってまで株主総会へ出向いては、そのお土産で「追いおつまみ」していたのも良い思い出です。
利回り計算では決して「良い」とは言えないなとりですが、商売の持続性という観点ではそう酷くもない投資先に思えて保有継続しております。
だって、たまには、おつまみくらい食べたいじゃないですか~。
「楽しみたい」「ご褒美したい」という欲求は根源的なものです。稼ぎが苦しくても、市場が縮小しても、この需要は消えちゃいけないと思うんですよね。そういう意味でも、おつまみ最大手のなとりには頑張ってほしいのでした。
株式情報
2025年7月18日時点の情報です。
| 銘柄名 | なとり(2922) |
|---|---|
| 業種 | 食料品 |
| 年間配当予想 | 26円 |
| 優待権利確定月 | 3月 |
| 優待内容 | 自社製品詰合せ(おつまみ等) 2,500円相当:100株以上 3,000円相当:500株以上 3,500円相当:1,000株以上 4,500円相当:3,000株以上 |
| 参考株価 | 2,007円 税引後配当利回り:1.0% 合計利回り:2.3%(100株保有時) |